「チャリティー・ヨガ」開催のお知らせ


国際ヨガDay
「キエフの子供たちに胃カメラを!」


24(土)pm3:204:50

新町市民センターにて、
「チャリティー・ヨガ」を開催します!


チャリティーの目的は、
チェルノブイリ被爆者の子供たちへ
「子供用胃カメラ」を送る支援です。

集まりました募金は、全額を、
胃カメラを購入する資金として寄付させて頂きます。

参加費はドネーションシステム(寄付金制度)ですが、
目安として1000円以上お願いし致します。



チェルノブイリ原発事故が起きたのは、
今から31年前の1986年4月。

その25年後に東日本大震災の原発事故が起きています。

被曝による被害は、他人事ではありません。

一人一人が出来ることは小さなことでも、
集まれば、大きな支援となります。

ぜひチャリティーにご協力をお願い致します。


チャリティーヨガ
※要予約 
(お申込み、問い合わせは、小荒井伸子まで Tel 090-9139-6616)




私が所属しているヨーガ療法学会では、
毎年ウクライナのキエフで、
チェルノブイリ原発事故被災者の方達へ
ヨーガ療法指導のボランティア活動を行っています。

そのボランティア訪問先のひとつ、
消化器系専門病院である「キエフ市立第9小児病院」では、
この病院に入院している
小学1年生〜中学3年生までの子供達がヨーガに参加します。

この子達は主に「胃潰瘍」だそうです。

被曝の影響であるとか、
紛争によるストレスが原因であるとか、
様々言われているそうですが、
はっきりとした原因はよく判らないというのが現状のようです。

その子供達が「胃カメラ」の検査を受けます。

旧ソビエト時代は、医療費は無料でした。

しかし、1991年にソビエト連邦が崩壊し、
その後、1990年代の経済危機に見舞われて、
ウクライナ国の経済は大変厳しい状況となりました。

そのため、医療機器も旧式のものばかり。

その中で「胃カメラ」も、
ファイバースコープの先端にある器具が壊れても、
医師が何とか自作して、騙し騙し使っている。
そんな状況だそうです。

チューブが子供用としては太いため、
小さな子供には大変な苦痛を伴います。

まれに食道を傷つけることもあり、
何とか日本製の細いチューブのものを支援して欲しいと
6年前から言われていたそうです。

私立病院には最新の医療機器があり、
西側諸国と変わらない医療を受けられるそうですが、
一般市民には医療費が高いため行くことが出来ないそうです。
(一般市民の月収は15000円位と言われています。)

病院では、「子供用の胃カメラ」を買いたいが、
(日本での価格は1000万円を超えるそうです。)
国(ウクライナ)からの援助は期待できないし、予算もない。

そのような現地の方の切なる願いを受け、
今回のチャリティー・イベント開催となりました。

同じ被爆国として、
私たちが今できることを
お手伝いしていけたらと思います。



それから、私事ですが、
昨年で、ヨーガと出会ってから30年が経ち、
ヨーガの指導を始めてから10年が経ちました。

年齢も今年で50歳と、
何かと節目の年となりました。

指導を10年間続けることができたのも、
ヨーガクラスに参加し、
支えてくださった皆さんのお陰です。

本当にありがとうございました。

10周年を迎えられた感謝の気持ちを、
このチャリティーを通し、
カルマ・ヨーガとしてお返しできたらと思っています。





6月のスケジュール 


気持ちのいいお天気が続いていますが、
皆さま連休いかがお過ごしでしょうか。

今日は青梅の大祭ですね。
私は、5日に行われる新町御嶽神社のお祭りの
「流し踊り」に参加してきます。
(これが私のGWのメインイベントです


今月のヨーガのテーマは、
「のびのびと体を動かす。」です。

新年度からの生活の変化にようやく慣れた頃、また連休があり、
心身に思いのほか疲れが溜まっている時期でもあります。
(五月病という言葉もありますよね。)

そんな疲れを払拭できるよう、
「のびのび」と体を動かして、「春の陽気」をふんだんに取り入れ、
心身ともに元気になりましょう!


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

6月24日(土)15:20〜新町にて、
「チャリティー・ヨーガ」を行います。

詳細はまた後日アップします。
皆さまご協力をぜひお願い致します。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

《6月のスケジュール》

セラピーヨーガprana(プラーナ)

《月曜日》              
 5日  新町市民センター 2階和室
12日     〃
19日  新町7,8,9丁目自治会館 2階和室
26日  新町市民センター 2階和室

《火曜日》
 6日  釜の淵市民館 1階和室
13日     〃
20日     〃
27日     〃


【時間】月、火曜共に 10:00〜11:45
    要予約。小荒井まで(連絡先は下記に記載)

【レッスン料】
チケット5回分 5000円(無期限)
(月曜日と火曜日、どちらも同じチケットで受講可能です。)
体験 500円


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

yogaナマステ(アロマヨガ)

6月 7日、14日、28日 全て水曜日 
場 所: 和室


(7月は、11日(火)、25(火)第1会議室にて、
を予定しています。)


【場所】 新町市民センター 
【活動日】(原則として)第1、3、5水曜日(月2〜3回)
【時間】 20:00〜21:30
【月謝】 毎月2000円 



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ゆったり「カフェヨガ」


6月 2日、9日、16日、23日(金曜日)

【時間】 10:30〜12:00
【活動日】毎月第1〜4金曜日(第5金曜日と祝日はお休みです。)
【場所】 「ISMカフェサロン」(青梅市千ヶ瀬町2−188)

【参加費】 
ヨーガ 1レッスン   1000円

※無料レンタルマットあり。


申し込みは、『ISMカフェサロン』オーナー伊藤さんまで
(☎︎090−9399−1056)
or 小荒井でもOKです。
(定員8名 要予約)



〜お知らせ〜

5月19日(金)、20日(土)の2日間、
「ISM祭り」を開催します。

ぜひ遊びに来てください♪



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

〜からだと心の休息〜
「休日のセラピー・ヨーガ」


6月は「チャリティー・ヨーガ」を開催します!

日時:6月24日(土)15:20〜16:50
場所:新町市民センター 和室

詳細は、後日お知らせします。
ぜひご参加ください。


5月の「休日のセラピー・ヨーガ」は…
5月13日(土)15:15〜16:45
今井市民センター 1階和室にて
参加費:1000円

※要予約(小荒井まで。連絡先は下記に記載)




参加者募集中!!

ヨーガは、心身に溜まった疲れや
ストレスを軽減させ、
免疫力、自然治癒力を向上させるのに
とても効果的です。

体と心の声に耳を傾けながら、
「呼吸」と共に心地よく体を動かし、
心身の調和を図っていきましょう。

調和を取り戻すことで、
カラダも楽になり、精神も安定します。

ヨーガの心地よさを
ぜひ体感しに来て下さい。

お待ちしています♪


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

〜予約、問い合わせ先〜

小荒井伸子(こあらいのぶこ)まで
Tel 090-9139-6616
Kumakoara.non ** gmail.com
( ** を@に変えて下さい)




動的ストレッチ その2


(ぜひ、「動的ストレッチ その1」を読んでからご覧ください。)


「動的ストレッチ」とは、

ある動きを一定回数繰り返しながら、
関節や筋肉に刺激を与える運動のことですが、

特徴は、「関節」の動きに大きく関わる運動
だということです。


加齢や運動不足などの理由で、
関節は硬くなり、動きが悪くなってきます。

それは、関節の“潤滑油”である「滑液」が不足し、
サビつくように固まってしまっていることが要因の一つです。


「動的ストレッチ」で少しずつ関節を動かしていくと、
刺激を受けた筋肉の温度が上がっていき、

関節包の中の潤滑油(滑液)の分泌がうながされるので
関節が動かしやすくなってきます。


また、筋肉を動かすことで、筋肉への血流が増えるので、
栄養素やエネルギー源も筋肉に届き、

筋温が上昇するとともに弾力性もアップして、
筋肉と関節の柔軟性が一時的に高まります。


そして、それを繰り返していくことで、

肩関節や股関節を始め、
各関節の可動域が少しずつ広くなっていくのです。


しなやかで、可動域の広い関節を手に入れられれば、
ヨーガのポーズも取りやすくなってきますね。

衝撃を緩和してくれるので、ケガの予防にもつながります。


身体は動かすように出来ていますから、
「動かして、動きをよくする。」というのは、
とても理にかなっていますよね。


効果を高めるには、
動かしている筋肉や関節のことをしっかりと意識することが大切です。

いきなり激しく動かすと、身体を痛めてしまう危険もあるので、
ゆっくりとスタートして下さいね。



一方、
同じ姿勢を保ちながら、静止した状態で筋肉を伸ばす
「静的ストレッチ」は、

反動をつけないので、安全・確実に筋肉を伸ばすことができ、
また、継続的な身体の柔軟性の維持・向上につながります。

心拍数が下がってリラックスできるので、
精神的にも安定するというメリットがあります。


しかし、「静的ストレッチ」では、
筋肉が眠ったような状態になってしまうので、

激しい運動前などに行うと、
かえってケガのリスクが高くなってしまうそうですから、
運動する時には、運動前でなく運動後に行って下さいね。



ですから、
や、運動前には、
筋温を上げ、関節の可動域を広げる
「動的ストレッチ」を、

そして、
や、運動後には、
心身をリラックスさせる
「静的ストレッチ」を、

と、生活の中でもこの2つを上手に使い分けてみてください。



ヨーガクラスの中でも、
「動的ストレッチ」「静的ストレッチ」、

そして、アイソメトリック(静的筋力トレーニング)と
アイソトニック(動的筋力トレーニング)も組み合わせて行って、

「より動きやすく、快適なカラダ」
作っていきましょう







参考図書:「カラダの反応が劇的に変わる!動的ストレッチ」
中野ジェームズ修一 佐藤基之 監修



来週5月2日(火)のプラーナお休みします。


prana火曜日メンバーの皆様へ


来週、5月2日(火)10時〜のレッスンは、
青梅大祭のためお休みいたします。



次回のレッスンは、5月9日(火)です。

よろしくお願いいたします。



動的ストレッチ その1


今日は、教室でも取り入れている
「動的ストレッチ」のことを。


教室で取り入れている「動的ストレッチ」とは、
脚を伸ばした状態で、左右にユラユラしたり、
ヒジを引いて肩甲骨を動かしたりと、

準備運動としてやっている、あの動きのことです。


教室の中でも一番「ヨガ」っぽくない動きではありますが、
あれも、ヒマラヤで何百年も続いているヨーガ行の中で行われている
れっきとしたヨーガの体操のひとつです。



伝統のヨーガを学ぼうと、
遥々ヒマラヤまで来たアメリカ人があの体操を見て、
師匠がやっているにもかかわらず

「こんなのヨガじゃない!」
「オレたちのN.Y.のヨガはどこにあるんだ!」
と怒って帰ってしまうと、木村先生がよく怒っていますが、


正直なところ、私も最初は「???」と思いました


しかし、続けていくうちに、身体も早く温まり、
関節や関節まわりの筋肉も柔軟になって、
コリもとれやすいのが感じられるようになってきました。


そうしている中、テレビで「動的ストレッチ」の存在を知ったのですが、
やり方が、あのラージャ・ヨーガの動きとソックリなのでビックリです

やはり効果のあるものは、様々なところで
活かされているのですね。



運動前は、「静的ストレッチ」ではなく、
「動的ストレッチ」を行う。
というのは、今や常識になりつつありますが、

ここ数年、箱根駅伝で好成績を残す青山学院大学の駅伝チームでも、
「動的ストレッチ」を取り入れたことで、
飛躍的にパフォーマンスがアップしたそうです。


「ただ伸ばす」のではなく、
「動かしながら伸ばす」ことで、

筋肉の温度が上がり、身体を覚醒させるので、
運動前のウォーミングアップに最適なのだそうです。




そう、「動的ストレッチ」は、
身体の“動きの質”を上げるのに最適で、

「より動きやすく快適な身体」にする効果が
おおいに期待できそうです。



長くなってしまうので、
「動的ストレッチ」の効果や、
「静的ストレッチ」との違いなどは、
また次回に載せますね


つづく







プロフィール

小荒井伸子

Author:小荒井伸子

日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会会員

インド中央政府公認ヨーガインストラクター
インド中央政府公認ヨーガセラピスト

日本森林ヨーガセラピー普及協会認定ヨーガインストラクター

アロマテラピー検定1級


青梅市を中心に、ヨーガサークル・
コナミスポーツ・自立支援センター等にて
「こころ」と「からだ」を健康にするヨーガ教室を開催しています。
    
東京都青梅市在住

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