9月になりましたね。


早いもので、もう9月ですね。
ブログもご無沙汰してしまって、すみません。

9月になって、日中はまだまだ暑いものの、
朝晩はだいぶ涼しくなってきました。
夜には虫の声も聞こえてきて、秋の気配を感じますね。


みなさん、夏はいかがお過ごしでしたか?
楽しい夏でしたか?

私は、8月始めに、秋川に釣りに行ったのと、
お盆の頃に子供の合宿に一泊で行ってきましたが、
できれば、自然の中を歩く、という事をもっとしたかったです。
(釣りも合宿もほとんど座っていたので


秋川の釣り場
(秋川の釣り場)


そして、8月の終わりには胃腸炎になってしまい、
吐き気と発熱で、水しか飲めず、丸二日寝たきりに。

ISMヨガもお休みにさせてもらって、
ご迷惑をおかけしました。


具合が悪くなると、本当に実感しますね。
「健康は宝物」ということを。

どこにも痛みがなくて、好きなものが食べられるというのは
本当に幸せな事です。


しかし、丸二日死んだように眠り、
食べ物も断ち、
体力が回復した今は、
夏の疲れが一掃された感じで、
身体が軽くなったように感じています。



子供の夏休みも終わり、生活も日常に戻りましたね。
ヨガクラスの方でも、夏の疲れを一掃して、
秋を快適に過ごせる身体作りをしていきたいと思っています。


「夏の疲れ」は、やはり「内臓」に出てきますから、
「ねじり」のポーズを多くとって、
「内臓」を元気にしていきましょう!


内臓の働きが良くなると、身体も軽やかになり、
身体が軽やかになると、心も軽やかになってきます。


ヨガで、軽やかで心地いい「身体」と「心」を作って、
秋を元気に過ごしましょうね(^∇^)




春のヨーガ


桜も咲いて、ようやく春らしくなってきましたね

桜も満開を迎え、お花見に行かねば!
と、この週末に桜をもとめ、
多摩川沿いを歩いてきました。


ここに住んでいながら、
まだ羽村の堰の桜を見たことがなかったので
先ずは、羽村の堰からスタートし、

「桜がキレイだよー」と教えてもらった
多摩川中央公園を通り、
拝島までお花見しながら歩きました。


2016羽村の堰
「羽村の堰の桜祭り」
花の色が映えない曇り空がちょっと残念です。


2016多摩川中央公園
「多摩川中央公園の桜並木」
鳥もさえずき、とても長閑ないい場所でした。


時間はまだお昼前。
この後、拝島から西立川まで移動し
昭和記念公園の桜も堪能してきました。


2016h昭和記念公園
「昭和記念公園」
花見客で賑わっていました。

桜はやはりいいですね



前置きが長くなりましたが…

本題の今月のヨーガ(春のヨーガ)の話を。


春になってポカポカしてくると
寒い冬に縮こまっていた身体が緩みはじめます。

春の活動期に向けて、後頭骨・肩甲骨と連動して
骨盤が開いていく時だそうです。


寒さで閉じていた肩甲骨や骨盤が
春の暖かさに合わせて、徐々に
開いていくんですね。

ですから、春のヨーガのポイントは、
「肩甲骨」と「骨盤」です。


「肩甲骨」や「骨盤」周辺を中心に動かしつつ、
全体の動きがよくなるように
バランスよくアーサナを組み合わせていきたいと思います。


湿気がなく、身体を動かすにも気持ちのいいこの時期に
筋肉もしっかり使っていきます。

身体を動かした後はシャバ・アーサナでリラックスをして
さらに「氣・プラーナ」を全身に巡らしましょう!



そして春は、身体だけでなく、生活も変わる時ですね。
お子さんの卒業入学や就職、
旦那様の転勤…etc などで
生活パターンが変わる方も多いと思います。

生活パターンの変化は、意外と心身に大きなストレスがかかるので、
気負わずに、頭を休め、気持ちにゆとりをもって過ごして下さいね。


私も、少々この春から生活パターンが変わりますが。
しっかり睡眠もとって、
無理せず、楽しみながら
やっていきたいと思っています。


それでは
快適なカラダとココロをヨーガで作りつつ、
春を存分に楽しみましょう






9月のヨーガ


気がつけば、もう9月の半ば。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で
夏のあの酷暑も、今では
はるか昔のことのようですね。


このところ気温の変化のせいか
体調を崩しているという方の話もチラホラ耳にしますが
夏の疲れも出てくる時ですよね。

夏は、冷たいものの食べ過ぎで内臓も疲れていますし
内臓の冷えからコリも意外とたまっています。


ここで一度リセットして
これからの季節のいい時期、元気に活動できるカラダを
ヨーガでつくっていきましょう!


リセットするために、まずすることは
「自分自身」に意識を向けなおすことです。


昨日は、「郷の家」でヨーガ教室がありました。

そこでもお話しさせて頂きましたが

仕事、主婦、母親、妻・・・と、私たちは
いくつもの役割をこなすために、意識を外側に向けています。


意識を外に向けているのが悪いということではなく

常に外に意識を向け、周りのペースに合わせ過ぎていると
ストレスがたまり、自分の中のバランスが崩れ
心身に不調が現れます。


不調(病気)から遠ざかるために
ヨーガでは、まず自分自身を取り戻していきます。


目を閉じ、姿勢を整え(又はアーサナをしながら)
意識して息を吐き、呼吸を整えながら
自分の内側で起こっていることを静かに観つめていきます。


そうしていくことで、落ち着きを取り戻し
心身の調和がうまれます。


調和がうまれると、自律神経の働きもよくなるので
肉体レベルでの不調も起きにくくなりますし、

そしてなにより、大きな意識ともつながりやすくなり、
本来持ち合わせている生命力もみなぎってきます。


季節も変わりますから、ここでもう一度
自分自身に意識を向け直し、心身をリセットして、

日々の生活も、サットヴァの意識で行えるよう
ヨーガで調和をはかっていきましょう



9月からのレッスンは、心身の調和はもちろん、

いつまでも若々しいカラダを維持するために、
筋肉を強化するアーサナもいつもより少し多めに。

(…そんなにキツくないので安心してください
 体力もつくし、ボディも引き締まります!)


チャクラは、第4チャクラ(ハート・チャクラ)を。


そして、木村先生からご教授いただいている
「ラージャ・ヨーガ」の内容も取り入れながら、

充実した内容で行っていきたいと思っています。


どうぞよろしくお願いいたします。


2015,9月御岳山



2015年のヨーガ


〜プラーナと共に〜

先週から教室が始まっていますが、お正月というのは、
ついつい食べ過ぎたりして、本当に体を重くさせますね。
「食」が体に与える影響を痛感しました。


さて、今年のヨーガのテーマは
「プラーナ」です。


「プラーナ」とは、宇宙にみなぎる生命力の気/エネルギーの事ですが、

似て非なるストレッチとヨーガとの大きな違いは、このプラーナを全身にめぐらすかどうかです。


プラーナは、人間五蔵説でいう体(食物鞘)と心(意思鞘、理知鞘)の間にある生気鞘の領域なので、
プラーナを全身にめぐらすことで、体と心が結ばれ、心身のバランスがとても良くなります。


プラーナは、「呼吸」によって取り入れられます。

「気をしずめて」ゆっくり呼吸をし、外側でなく内側に意識をあて、
体の中を流れるプラーナ(生命エネルギー)を感じながらヨーガをしましょう。

はっきりと感じなくても、「そんな気がする」だけで充分です。


意識することで、より気が集まり、気の集まったところは血行も良くなるので、体も深部から変わってきます。



ところで、先日、御嶽神社で見た空中のキラキラは、調べたところ、どうもプラーナのようです。
(もちろん確証はありませんが・・・)
(あと、一緒に透明のプワプワフワフワしたものも浮遊しています。)
※どなたかご存知でしたら教えて下さい。


最初、神社というエネルギーの高いところだから見えるのかと思っていましたが、よく見ると、街の中でもどこでも空中にキラキラとありました。

もしこれが本当にプラーナだとしたら、こんなにも至る所に溢れているのですね。(今更ながら感激です。)

このエネルギーが、呼吸や水、食べ物を通して体に入り、私たちの体を生かしてくれているわけです。
本当に有難いことです。


このエネルギーが体内をめぐるのを感じないのは、本当に勿体ないことです。
きっと細胞を活性化し、そして癒してくれています。

ぜひ、生き生きと体の中をめぐっているプラーナ、
そして、それによって健康になっていく自分自身をイメージしてみて下さいね。



そして教室では、今まで同様、マインドフルネス、チャクラ、
人間五蔵説、人間馬車説
も取り入れていきます。

去年はあまりできなかった、「バカヴァッド・ギーター」や
「ヨーガ・スートラ」
などの聖典の話もしていけたらと思っています。



では、宇宙に無限にある「プラーナ」と共に、
今年もヨーガで「カラダ磨き」「ココロ磨き」をしながら、
心身ともに健康な毎日を、楽しく過ごしましょう♪



2014,1月


(あわせて、カテゴリ「ヨガまめ知識」の中の
「プラーナを感じていますか?」もぜひご覧ください。)


今月(4月)のヨーガ


桜の花も満開となり、すっかり春ですね
春休み期間でお会いしていない方も多いですが、皆さまお元気でしょうか。
私は、細かな事が立て込んでいまして、精神的にも余裕がなく、ブログもすっかりご無沙汰になってしまいました。すみません。

4月になってグッと暖かくなり、とても楽になりましたね
この時期は、蝶が羽化して羽を伸ばしていくように「からだ」を伸ばし、
陽気に任せて「からだ」も「こころ」もリラックスするのが理想的ですが、
しかし実際は、4月は入学、入社、異動など、生活の変化が大きくストレスを多く受ける時です。
心身の負担が大きいこんな時こそ、ストレスに負けないように、
ヨーガで心身の調和を図りましょう!

健康のバロメーターは「呼吸」ですから、日々の生活の中で、
自分の呼吸が早く浅くなっているのに気づいたら、
すぐに深くゆったりとした呼吸に変えて下さいね。
教室でいつもやっている、3で吸って→止めて→6で吐く、
あの呼吸です。
呼吸を変えると、血流が良くなるので、肩こり腰痛も防げますし、
気持ちにも余裕が出てきます。

今月のレッスンには、忙しい毎日を送り、気持ちや時間に余裕のない自分を
冷静客観視できるように、「こころのビン」を持っていくので、
ヨーガをしながら「自分のこころとからだ」を観察して、
こころの砂を沈め、本来の自分を取り戻していって下さいね。

今月のレッスンは、先月に引き続き、「骨盤」周辺をじっくりほぐし、
春向きのからだを作っていきます!
そして、チャクラは、第2チャクラがテーマです。
子宮のあたり(男性は前立腺あたり)にあると言われているチャクラ。
「水」の要素と関連し、対応する色は「オレンジ」。
創造性、生殖器力をあらわし、性的エネルギーや生命力と関係するチャクラです。
骨盤周辺を動かす事で、第2チャクラも活性化されます。

では、今月も深い呼吸をしながら、緊張と弛緩を繰り返し、
自分自身をBestな状態に持っていきましょう!







プロフィール

小荒井伸子

Author:小荒井伸子

日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会会員

インド中央政府公認ヨーガインストラクター
インド中央政府公認ヨーガセラピスト

日本森林ヨーガセラピー普及協会認定ヨーガインストラクター

アロマテラピー検定1級


青梅市を中心に、ヨーガサークル・
コナミスポーツ・自立支援センター等にて
「こころ」と「からだ」を健康にするヨーガ教室を開催しています。
    
東京都青梅市在住

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