チャリティー御礼


「チャリティー御礼」

チャリティー・イベントに参加して下さった皆さま、
ヨーガ・クラスの皆さま、

この度の「チャリティー」にご協力下さり
ありがとうございました。


募金箱を開け、集計しましたので
ご報告させて頂きます。

募金の合計額は、
55,452円でした。


皆さまのご厚意に、
心より深く感謝いたします。

私一人では、到底叶わない金額を、
皆さんの温かいお気持ちの結晶で叶えることができました!

お陰様で、キエフの子供達への「胃カメラ」購入に
一歩前進です!

寄附いただいた全額を、責任をもって、
「チェルノブイリ被爆者の子供達におくる胃カメラ購入資金」
として、振込させて頂きます。

ご協力、本当にありがとうございました。



チャリティーチラシ




「チャリティーYOGA」開催!


昨日、国際ヨーガDAYチャリティー・イベント
「チャリティーYOGA」を開催しました!


イベントに参加してくださった皆さま、
お忙しい中をありがとうございました。

お陰様で、とても有意義なイベントとなりました。


チャリティーヨガ1


今回は、「日本ヨーガ療法学会」が
6年前からボランティア活動で訪れている、

キエフ市立小児病院のチェルノブイリ被爆者の子供達へ
「子供用胃カメラ」をおくる支援活動へのチャリティー・イベントでしたが、

募金の方も多くのかたにご協力を頂くことができまして、
心より感謝申し上げます。



チャリティーヨガ2



いつもは、別々の教室でヨーガをしている人達が、
縁あって同じ場所でヨーガをして、
そのあとのティー・タイムでは、心が触れ合う時間も持て、

ヨーガの語源は、
『Yuj(ユジュ)=結ぶ。調和する。』ですが、

人と人が繋がり調和して、まさにヨーガな時間を過ごすことができた
素晴らしい一日でした。



チャリティーヨガ3


準備や片付け、写真撮影や差し入れ等も、
本当にありがとうございました



体調不調の為、参加できなかった方もいらっしゃいましたが、
また次の機会にお会いできたらと思います。




恐縮ですが、募金箱を
今月一杯ヨーガクラスに持参したいと思っています。

ご無理のない範囲でご協力いただけたら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願い致します。







国際ヨーガの日


本日、6月21日は、
「国際ヨーガの日」です。
(通称ヨガデー)

ニュースでご覧になったかたもいるかと思います。


ヨガデーの歴史はまだ浅く、
2014年インドのモディ首相により提案され、
2015年に創始されました。


なぜ、6月21日になったかというと、
北半球において最も日が長くなる夏至に(ほぼ)相当し、
世界各地にこの日を特別な日とする考えが共有されているからだそうです。



創始以来、毎年6月21日のヨガデーに合わせ、
全国各地でヨーガ・イベントが開催されています。

私が所属している日本ヨーガ療法学会では、
「チェルノブイリ被爆者の子供たちに胃カメラを送ろう!」
という活動を、今年のヨガデーに合わせ行っています。


先日もお知らせしましたが、

今週の6月24日(土)午後3:20〜4:50
新町市民センター 和室にて、
「チャリティー・ヨーガ」を開催します。


集まりました募金は、全額を、キエフ市立小児病院へ送る
「子供用胃カメラ」を購入する資金として寄付させて頂きます。

皆さまのご参加、ご協力をお待ちしています。


チャリティーヨガ

問合せ、申込先:小荒井伸子(こあらいのぶこ)
TEL:090−9139−6616

電車でお越しの方は、青梅線小作駅まで送迎しますので、小荒井までお申し出ください。




尚、勝手ではありますが、今月いっぱい、
ヨーガクラスに募金箱を持参したいと思っています。


イベントには参加できないが、チャリティーには協力をしたい。
と、思ってくださる方は、お気持ちで構いませんので、
ぜひ募金をお願い致します。




私たちは、この世で
大きいことはできません。

小さなことを
大きな愛をもって行うだけです。

〜マザー・テレサ



一人一人ができることは小さなことではありますが、
小さなことも合わされば大きくなります。

このチャリティーは、日本全国で行われています。

小さなことを合わせ、大きな思いを実現し、
病気で苦しんでいる子供達の助けとなればと思います。





「チャリティー・ヨガ」開催のお知らせ


国際ヨガDay
「キエフの子供たちに胃カメラを!」


24(土)pm3:204:50

新町市民センターにて、
「チャリティー・ヨガ」を開催します!


チャリティーの目的は、
チェルノブイリ被爆者の子供たちへ
「子供用胃カメラ」を贈る支援活動です。

集まりました募金は、全額を、
胃カメラを購入する資金として寄付させて頂きます。

参加費はドネーションシステム(寄付金制度)ですが、
目安として1000円以上お願い致します。



チェルノブイリ原発事故が起きたのは、
今から31年前の1986年4月。

その25年後に東日本大震災の原発事故が起きています。

被曝による被害は、他人事ではありません。

一人一人が出来ることは小さなことでも、
集まれば、大きな支援となります。

ぜひチャリティーにご協力をお願い致します。


チャリティーヨガ
※要予約 
(お申込み、問い合わせは、小荒井伸子まで Tel 090-9139-6616)




私が所属しているヨーガ療法学会では、
毎年ウクライナのキエフで、
チェルノブイリ原発事故被災者の方達へ
ヨーガ療法指導のボランティア活動を行っています。

そのボランティア訪問先のひとつ、
消化器系専門病院である「キエフ市立第9小児病院」では、
この病院に入院している
小学1年生〜中学3年生までの子供達がヨーガに参加します。

この子達は主に「胃潰瘍」だそうです。

被曝の影響であるとか、
紛争によるストレスが原因であるとか、
様々言われているそうですが、
はっきりとした原因はよく判らないというのが現状のようです。

その子供達が「胃カメラ」の検査を受けます。

旧ソビエト時代は、医療費は無料でした。

しかし、1991年にソビエト連邦が崩壊し、
その後、1990年代の経済危機に見舞われて、
ウクライナ国の経済は大変厳しい状況となりました。

そのため、医療機器も旧式のものばかり。

その中で「胃カメラ」も、
ファイバースコープの先端にある器具が壊れても、
医師が何とか自作して、騙し騙し使っている。
そんな状況だそうです。

チューブが子供用としては太いため、
小さな子供には大変な苦痛を伴います。

まれに食道を傷つけることもあり、
何とか日本製の細いチューブのものを支援して欲しいと
6年前から言われていたそうです。

私立病院には最新の医療機器があり、
西側諸国と変わらない医療を受けられるそうですが、
一般市民には医療費が高いため行くことが出来ないそうです。
(一般市民の月収は15000円位と言われています。)

病院では、「子供用の胃カメラ」を買いたいが、
(日本での価格は1000万円を超えるそうです。)
国(ウクライナ)からの援助は期待できないし、予算もない。

そのような現地の方の切なる願いを受け、
今回のチャリティー・イベント開催となりました。

同じ被爆国として、
私たちが今できることを
お手伝いしていけたらと思います。



それから、私事ですが、
昨年で、ヨーガと出会ってから30年が経ち、
ヨーガの指導を始めてから10年が経ちました。

年齢も今年で50歳と、
何かと節目の年となりました。

指導を10年間続けることができたのも、
ヨーガクラスに参加し、
支えてくださった皆さんのお陰です。

本当にありがとうございました。

10周年を迎えられた感謝の気持ちを、
このチャリティーを通し、
カルマ・ヨーガとしてお返しできたらと思っています。





「ヨーガとカラーによる癒し」開催しました!


先週の土曜日、紡木の家2にて
「ヨーガとカラーによる癒し」を開催しました。

20151212_143152.jpeg


ヨーガと佐藤恵子さんによるカラーセラピーの
コラボイベントは昨年の「チャクラ・ヒーリング」
に引き続き2回目ですが、

今回は「サトルアナトミー」をテーマに
進められました。


「サトルアナトミー」…
初めて聞く言葉ですね。

「サトルアナトミー」とは、
オーラソーマにおける
「エネルギー体の解剖学」の事だそうです。


オーラソーマでは、
私たちはエネルギー体上に
「3つの星を持っている」という考えがあり、

その3つの星が、
天と地と私(個人)とをつなぐ役割をしていて、
エネルギーのやり取りをしている、
と考えられているそうです。


この3つの星が輝くために大切なのが、

(本能・サバイバル)
(感情・目的)
(思考・アイデア)

の3つのチャクラだそうで、

この3つのチャクラに対応する
ヨーガとカラーセラピーを行なっていきました。


ヨーガとカラー
シャバ・アーサナをしながら、
佐藤さんにビーマーライトペンで、
光のエネルギーを照射して頂いています。



今回のカラーセラピーでは、

・グラウディングの大切さ。

・ハートチャクラにスペースを作ること。

・情報に振り回され、頭でっかちになってしまうと、
 エゴが強くなってしまうこと。

・天と地とのバランスをとることで、調和がうまれ、
 エゴのない「本来の自分」がより表面に出てくる。

・一人一人がバランスを地球にもたらすことで、
 地球にも調和をもたらすことができる。


など、その他にもたくさんのお話があり、
ヨーガとはまた違った観点からの
「自分とは何者か」について触れることができました。



最後に、この3つの色のチャクラがバランスよく調和し
エネルギーが流れているのをイメージしながら瞑想をして終了しました。

ヨーガとカラー瞑想

ヨーガとカラー瞑想2

瞑想して感じてみると、思いのほかエネルギーは早く流れていて、
それはやがて白い光になっていきました。



イベント終了後は、ランチタイム。

お昼は、「てとてと」のるんちゃんの酵素玄米おにぎり弁当です。

ヨーガとカラーてとてと

ふきみそと酵素玄米がとっても合っていて、
デザートの梅寒天も甘酸っぱくてとても美味しく、
手作りで、手間ひまのかかっているお弁当に感激です。



参加して下さった皆さん、
本当にありがとうございました。

「気づき」のある会となったでしょうか。

佐藤さんも、オーラソーマの智慧と
光のエネルギーをありがとうございました。

とても濃厚な時間を過ごすことができました。

紡木の家2の池田さんも、様々なご配慮、
ありがとうございました。



しっかりとグラウディングをして、
自分はエネルギー体であるということを感じながら
今日もヨーガに励みたいと思います。


自分の中に、バランスと調和を作り、
「使命」に沿った生き方をして、
これからも自分自身の星を輝かせていきましょう!




プロフィール

小荒井伸子

Author:小荒井伸子

日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会会員

インド中央政府公認ヨーガインストラクター
インド中央政府公認ヨーガセラピスト

日本森林ヨーガセラピー普及協会認定ヨーガインストラクター

アロマテラピー検定1級


青梅市を中心に、ヨーガサークル・
コナミスポーツ・自立支援センター等にて
「こころ」と「からだ」を健康にするヨーガ教室を開催しています。
    
東京都青梅市在住

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR