筋肉の大切さ


今日からシルバーウィーク。
夏休みがようやく終わったと思ったら、
また連休です

連休中は晴れの予報が続いているので、
気持ちよく過ごせそうですね!

秋分の日ももうすぐ。
いよいよ秋到来です。

カラダを動かすには絶好の季節 

今、教室でも筋肉の話をしていますが、
ここで改めて「筋肉の大切さ」のお話をさせて頂きます。


「最近、なんだか疲れやすい」
「太りやすくなって、体型が崩れてきた」
「年々、肌のコンディションが悪くなっている気がする」
「駅の階段を上ると息切れするようになった」
「なんでもない段差につまずいてしまう」

このようなことに心当たりのある方は、
筋力の低下が少なからず影響しているようです。


人間の筋肉は、20代をピークとして、
以後、鍛えていかないと、
中長期的に細く小さくなっていき、
およそ年1%の割合でじわじわと減っていきます。

つまり、誕生日のろうそくが1本増えるたびに、
年々筋肉量が1%ずつ減っていくわけです。

1%というと、あまり危機感が湧いてこないかもしれませんが、
20歳の時と比べると、40歳で20%、60歳で40%も減り、
70歳では、50%減!
これでは、寝たきり老人まっしぐらです!


40歳を過ぎたあたりから、なんだか疲れやすくなっちゃって・・・

という方は、もしかすると筋肉量の低下が、
体の疲れが抜けない原因かもしれません。


筋肉量の低下=体力の低下です。

私たちの体の筋肉量を「車の排気量」として考えてみてください。

たとえば、20代の時は3000CCの排気量の車であり、
40代、50代になってその排気量が1000CCに落ちてしまった車だとしたら・・・

同じ坂道を登るにも、息が切れて疲れてしまうのは当然ですよね。


しかし、ありがたいことに、
筋肉は、鍛えていくと増えていきます。

更にありがたいことに、
いくつになっても、増やしていくことができます。

(80歳を超えた方でも、効果をあげられることが実証されています!)


では、どうすれば筋肉量を増やしていけるのでしょうか?


それは、やはり「日々の運動」です。

買い物にいく時も、車で行かずに早歩きで。
エスカレーターを使わず、階段を使う。

時間のとれる時には「筋トレ」を。

先日、「家事の合間にスクワットやっています!」
という生徒さんがいらっしゃいました!
(エライ‼(*≧∪≦))︎

今、教室でも筋肉を強化するアーサナを多く取り入れてやっています。
それを覚えて、1つでも2つでも、家でやってくださいね!

継続は力なり!
チリも積もれば筋肉の山!です。


筋肉があると・・・・
・ 体力がついて疲れにくくなる
・ 肌がきれいになる
・ 太りにくい体になる
・ 腰痛、膝痛の改善
・ 冷えを予防する
・ 気力があがる
・ ボケを遠ざける
・ 不安やうつを予防する
・ 姿勢がよくなり、若々しい姿に


筋肉=若さ、健康、美しさ
いくつになっても老けないカギは筋肉にあります。


でも、頑張りすぎると長続きしません。
ですから、「いい加減(良い加減)」で、

ちょっとしたスキマ時間を上手に利用して、
細く長〜くやっていきましょう!

筋トレは「呼吸しながら」も忘れずに!



次回は「どの筋肉を鍛えるといいのか」
を載せたいと思います。




参考図書:寝たきり老人になりたくないなら大腰筋を鍛えなさい
     〜10歳若返るための5つの運動〜 久野譜也/著


プロフィール

小荒井伸子

Author:小荒井伸子

日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会会員

インド中央政府公認ヨーガインストラクター
インド中央政府公認ヨーガセラピスト

日本森林ヨーガセラピー普及協会認定ヨーガインストラクター

アロマテラピー検定1級


青梅市を中心に、ヨーガサークル・
コナミスポーツ・自立支援センター等にて
「こころ」と「からだ」を健康にするヨーガ教室を開催しています。
    
東京都青梅市在住

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