生気鞘(プラーナの層)

ヨーガでは、人間存在を5つの鞘からなるホリスティックな存在であると考えますが(人間五蔵説)


この五つの鞘の中で、前回お話したプラーナ(気)に関係する鞘は、外側から2番目の「生気鞘」です。


人間五蔵説



「生気鞘」は、呼吸によって取り込まれるプラーナ(気、エネルギー)で形成されています。


食物鞘(肉体)と意思鞘(心)の間にあるので、「生気鞘」の状態は、
“体と心”両方に影響を与え、また与えられています。

だから、「呼吸」は心身の状態を映し出す鏡であり、
また、「呼吸」を変えることで、心身の状態も変わってくるのですね。


プロフィール

小荒井伸子

Author:小荒井伸子

日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会会員

インド中央政府公認ヨーガインストラクター
インド中央政府公認ヨーガセラピスト

日本森林ヨーガセラピー普及協会認定ヨーガインストラクター

アロマテラピー検定1級


青梅市を中心に、ヨーガサークル・
コナミスポーツ・自立支援センター等にて
「こころ」と「からだ」を健康にするヨーガ教室を開催しています。
    
東京都青梅市在住

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