ヨーガ・カウンセリング実践編!


「ヨーガ・カウンセリング講座」で勉強していることは、
カウンセリングとしてだけではなく、
会話を豊かにして、良好な人間関係を作っていく為に
役立つ内容がたくさんあります。

カウンセリングの基礎(話しの聞き方)をお伝えしますので、
このところ子供を始め、家族、友人と、
なんか会話が上手くいかなくて〜 という方!
ぜひ参考にして下さい。


〈カウンセリング実践編〉

話を聞くのに、大切なのはまず
「ちゃんと話を聞いています」という態度。

(何かしながらでなく)意識を相手に向けて、
・うなずく
・おうむ返し


そして「共感(empathy)」

共感とは、相手の「当たり前」を理解しようとする態度のこと。

いくら家族といっても、自分の当たり前相手の当たり前
違うのが当たり前。


自分の思い込みで相手の話を理解したつもりになってしまうのは危険なこと。
また、自分の当たり前と違うからと感情的になってしまっては、会話は進みません。

耳を傾け、相手の関心に関心を向けていきます。

・相手は何について話したいのだろう?
・相手は何を伝えたいのだろう?
・相手は私に何をわかって欲しいのだろう?
・相手は何にこだわっているのだろう?


「相手の関心に」ではなく、「自分の関心から」の質問は尋問と同じだそうです。

相手の関心、当たり前、を知るには、相手に聞く以外に方法はありません。


そして、相手に共感をするといっても、
全てを受け入れるかどうかはまた別。

大切なのは、相手の当たり前と都合を理解し、
自分の当たり前と都合をすり合わせていくこと。


これが、現代的な思いやりだそうです。


*********

「カウンセリング講座」を受講していく中で、
私は、ついつい自分の当たり前を相手(特に子供
に押し付けてしまいがちなことに気づき、反省しました


子供といえども、別の人格。
「他者はコントロールできない!」です。

するべきは、「自分の心のコントロール!」

「心の砂」を舞い上がらせる事なく、
「馬車の馬」を暴走させる事なく、
会話ができる冷静さ、客観的思考が必要ですね。


心のビン

あなたの心のビンの砂はどうですか?



プロフィール

小荒井伸子

Author:小荒井伸子

日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会会員

インド中央政府公認ヨーガインストラクター
インド中央政府公認ヨーガセラピスト

日本森林ヨーガセラピー普及協会認定ヨーガインストラクター

アロマテラピー検定1級


青梅市を中心に、ヨーガサークル・
コナミスポーツ・自立支援センター等にて
「こころ」と「からだ」を健康にするヨーガ教室を開催しています。
    
東京都青梅市在住

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