ヨーガ・カウンセリング実践編その2

気持ちのいい秋晴れが続いていますね

先日の「ヨーガ・カウンセリング実践編」、
「早速子供との会話に取り入れています!」と報告して下さった方がいまして、とても嬉しく思っています。
ありがとうございます


今日は、ヨーガ・カウンセリングの中で立てる
「目標」のお話しです。


「困っている事は何か。」
「改善したい事は何か。」
「その問題はどう解決されたらいいのか。」
「どのようになりたいのか。」

クライエントから話を聞き、まず「課題」は何かを把握し、
そして「目標」を定めていきます。

そして、大切なポイントは
その目標は「実現可能で妥当かどうか」という事。


ヨーガ療法でいう、「妥当な目標」とは、
目標達成によって・・・

・クライエント自身が幸せとなり、
・共同体にも貢献的であり、
・完全なる健康、解脱に近づいているか。


自分さえ幸せなら・・の自己中心的目標は不幸を招きますし、
自分さえ我慢すれば・・の解決では幸せになれません。

自分に嘘をつかず、なりたい自分(状況)になって幸せになり、
その幸せである行為(仕事)が、人のためや世の中のためにもなるならば、
それはスピリチュアルな健康(完全なる健康)になっていきます。


「どうなりたいのか」
「何が自分の幸せなのか」
「社会に貢献できることは何か」
「スピリチュアルな(魂の)健康とは何か」



・・・難しいですよね。
これがわからないから、悩むんですよね

ヨーガを通して、自分自身と向き合い、
少しずつ気づいていけたらいいですね。


皆さんの「目標」は何ですか?

ヨーガ・カウンセリングとは、
そのような「内なる声」に気づいていくお手伝いです。


そして、目標に近づくためにも、目標を見つけるためにも、
大切なのは「今ここ」

目の前にあることを、見返りを求めずやっていく。
「今の自分にできること」の実践です。



プロフィール

小荒井伸子

Author:小荒井伸子

日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会会員

インド中央政府公認ヨーガインストラクター
インド中央政府公認ヨーガセラピスト

日本森林ヨーガセラピー普及協会認定ヨーガインストラクター

アロマテラピー検定1級


青梅市を中心に、ヨーガサークル・
コナミスポーツ・自立支援センター等にて
「こころ」と「からだ」を健康にするヨーガ教室を開催しています。
    
東京都青梅市在住

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